2006.01.17 Tue
W杯1次リーグ会場で試運転? [未分類]
■3月1日、W杯1次リーグ会場で強化試合(日本代表)?
日本代表がW杯1次リーグを戦うのは、カイザースラウテルン、ニュルンベルク、ドルトムントの3会場。このうち、カイザースラウテルンは既に米国代表−ポーランド代表戦が予定されているためニュルンベルクかドルトムントでの国際親善試合が行われることになりそう。W杯までの期間で、唯一の国際マッチデーとなる3月1日、有効に使いたいですよね。そろそろ、平山選手も呼んでいいのでは・・・?
■W杯は最善の準備でお願いします!
そもそも、3月1日に予定されていた、アジア・カップ予選のサウジアラビア−日本戦を9月1日に変更されたことに伴う措置で、調整段階とのこと。ウクライナ戦のこともあり、少しお粗末なような気がしますが・・・。とにもかくにも、残り140日足らず、最善の準備でW杯を迎えていって欲しいですね・・・サッカー少年達の夢のためにも・・・お願いします!
2006.01.15 Sun
小野伸二選手、レッズ復帰! [未分類]
■小野伸二選手、契約合意でレッズ復帰!
サッカーのオランダ1部リーグ、フェイエノールトは、日本代表MF小野伸二(26)がレッズとの3年契約に合意したと発表しました。 復帰したものの、いろいろ落ち着かなかったでしょうから、方向性がはっきりしたことは、良かったのでしょうが?
「もっと厳しい環境でこそ小野伸二選手の真価が発揮されるのでは?」と個人的には、思っていたので少し残念だったりしています。再び海外移籍というのも、ちょっと難しくなったような気もするし・・・
■小野伸二選手が加わったレッズ!
小野伸二選手が加わったレッズ、かなりスゴイ!想像するだけでワクワクします。あのプレーを身近で見れるなんて・・・そういう面ではとても嬉しいことですね。是非頑張って欲しいです。W杯のピッチにも立っていて欲しいし・・・
☆最後に、小野伸二選手のコメントを紹介します。「僕にとってどこに行っても挑戦という言葉がついてくるし、多くの人が色々なアドバイスをしてくれた。その全てを総合してレッズに決めました。とにかく、今は、レッズの一員としてみんなと顔を合わせて、一日でも早くレッズのユニホームを着てピッチの上に立ちたいです」
2006.01.13 Fri
楽天が月刊誌「スターサッカー」を創刊! [未分類]
■楽天の誌面とネットを融合させた新事業はサッカーから!
楽天から、サッカーに関連したファッションや音楽、映画などの情報を幅広く取り扱った月間誌「スターサッカー」が創刊されました。専用サイトを開設、誌面との融合でネット販売も行っていくとのこと。他分野にも展開を拡げていくとのことで、スタートとしてサッカーが取り上げられたということは、文化として認められるようなポジションにまで近づいたということ・・・?
■書店ではサッカー関連コーナーの占有率が急上昇!
ワールドカップイヤーの影響もあるのでしょうが、書店にはサッカー関連の雑誌、書籍が山積みされていますよね。サッカー関連コーナーの占有率は確実に上昇基調にあります。どれを手に取るか、迷ってしまうぐらいです・・・
いろいろな面で、世の中の「サッカー」に対する位置づけが上がってきているのを実感しています。
2006.01.12 Thu
「ここでレベルアップしたい」大黒選手記者会見 [未分類]
■大黒選手、グルノーブルの一員に!
1月10日(現地時間)、フランス2部グルノーブルに移籍した大黒選手の入団記者会見が行われました。報道陣を前にフランス語で自己紹介をしたとのこと、地元紙の1面には、前日の初練習が写真入りで紹介されるなど、日本人ストライカーへの期待が高まっていると報道されています。
「いい選手になるため、レベルアップするため、チャレンジしていきたいという気持ち」での移籍決断、今後の大黒選手の活躍が楽しみとなりました。
■グルノーブルのオーナーは携帯電話事業のインデックス社!
グルノーブルのオーナーは、犬の翻訳機「バウリンガル」の開発などで知られるインデックス社。事業の欧州戦略の一環ということだが、現地にサッカー日本人学校を設立、ユース年代の育成にも乗り出していく計画もあるとのことで、ユニークな取り組みは大黒選手の活躍とともに注目していきたいです。サッカー少年達の選択肢が増えていくことは、歓迎すべきことですよね!
2006.01.11 Wed
野洲高校のセクシーフットボール [未分類]
■個性を尊重した創造性の高いセクシーフットボールで頂点に !
フィジカルを重視、バックラインから前線にロングボールを放りこむチームが幅を利かす高校サッカーでは、異質ともいえるパスワークで攻撃を組みたてるボールポゼッションを重視したサッカーで選手権を制した野洲高校(滋賀)。トーナメントを勝ち抜くにはリスクが大きいであろうそのスタイルを貫き通しての制覇には、純粋に感動しました。
■延長20分後半の決勝点は、まさにセクシー!
延長20分後半の決勝点には、野洲高校のサッカーが凝縮されていたような気がします。精度の高いサイドチェンジから、中へドリブルで切れ込んでのヒールパス、スルーパスからのセンタリング、ゴールへ流し込むまでの流れるようなプレー・・・高校サッカー改革への挑戦を締めくくるにふさわしいラストシーンだったと思います。
